96年以降の
SlobaxはいくつかのSamlingによって英詞skate punkとして認識される、しかし、それ以前、彼等は優良なティーンエイジtrallpunkバンドでした。スウェーデン南東、バルト海に浮かぶÖland(エーランド島)のFärjestadenにて、Piska MormorおよびSide Burnsと呼ばれるバンドをプレイした少年達によって94年結成。ドラムPeter、ギターDaniel、ベースMattias、歌とギターTommy。当時の平均年齢16.5歳。とは言え文化祭ノリと侮るのは間違い。94-95年の間に製作された2つのデモは素晴らしいのものでした。スウェーデン語歌詞の荒削りなsnabb trallpunkに混合した少々のsk8 punk細胞が彼等を有象無象のStrebers~Räkernaフォロアーにさせなかった。サッカー・ライターでジャーナリストのErik Nivaがその昔個人出版していた伝説的パンク・ジンBenzineで1stデモFörlorat alltは高評価を得て有望視された。96年、残念なことに彼等はスウェーデン語を放棄。英詞化に伴いバンドはありふれたsk8 punkへと変貌。fyyyy fan!!!:S その後Schooly Time IIデモリリースとQuality Punk Rock、Epitone Vol.3、First trip to Punkland、Resistance vol.1に現れてバンドは死滅した。

09年、Promenade Recordingsが突如、母国語時代の2デモから6歌をEP化したSamhället har rasat sönderをリリース(110枚限定。赤いヴァイナル、番号の入れられた)。粗末な音質、未熟な演奏、まだ声もあどけないヴォーカル、15年の時を経て貴重な記録は蘇った、レーベルの良い仕事!表題歌"Samhället"は私の大層なお気に入り。それショート&ファストな単純構造ですが、不穏な緊迫と叙情的旋律そして"Samhället har rasat sönder, ingenting är längre som det ska va. Samhället har rasat sönder, vi drabbas både du och jag"のあまりに印象的なフレーズがあります。その歌詞に格差、失業、崩壊し行く社会を見つけたとき奇しくも現在の社会情勢に一致すると気づくでしょう。この歌を90年代半ばに十代の子供が作ったですって!?それに関して我々は驚く。
歌:A1.Samhället A2.Krig A3.Om Hundra år B1.Psykopat B2.Problembarn B3.Snobbar
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